聖母と共に

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聖母と共に十字架の元で

悩む時も何があっても

Mater Dolorosa by Carlo Dolci. Source: Wikimedia Commons

悲しみの聖母と共に

誰にでもいつかはやってくる試練や苦労。そんな時悲しみの聖母に寄りそうことで、状況が変わらなくても心に平安を見出すようになっていきました。

元小学校教職員だったので子育てには勝手に自信を持っていたのですが、まさかの結果となり不良の道をまっしぐらに走っていった長男。その上同じ家で暮らしていてもほとんど口を聞かなくなっていきました。不幸を悲しむ心を聖母に委ねて、共に歩みたい。そんな祈りを持って生活すること5年。

半ば諦めかけた頃に息子は心を入れ替えて関係修復。今では連絡絶やさず何でも話せる関係になりました。本人は将来の夢に向かって地に足がついた寮生活をするようになって、心配は安堵に変えられました。ここまで来れたのは神様が祈りに応えてくださったこと、聖母への信心を持つことができたからです。悲しみの聖母が共に歩んでくださるということを伝えたい、という一心でこのサイトを作成しました。

7の悲しみロザリオ

ロザリオは単調に思えて苦手だった私。でも祈る言葉がない時に、悲しみの聖母にアヴェマリアの祈りを唱えることで安らぎを感じるようになりました。

沈黙も苦手でしたが、ロザリオの祈りと共に少しずつ受け入れられるように変わってきています。その中で失われていた心の安らぎが生まれ、広がっていくような気がしています。

聖母にとりなしを祈りながら、日々歩んでいけますように。

悲しみの聖母と私たち

『婦人よ、御覧なさい。あなたの子です。』これがマリア様に語られたイエス様の最後の言葉でした。その後弟子ヨハネが自宅に聖母を引き取り、続きを読む

委ねること

子育てしてみて分かったことは現実が刻々と変化して、先のことは全く予測がつかないことです。ある時ぴったりだと思った 続きを読む

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