誰にでもいつかはやってくる試練や苦労。そんな時悲しみの聖母に寄りそうことで、状況が変わらなくても心に平安を見出すようになっていきました。
元小学校教職員だったので子育てには勝手に自信を持っていたのですが、まさかの結果となり不良の道をまっしぐらに走っていった長男。その上同じ家で暮らしていてもほとんど口を聞かなくなっていきました。不幸を悲しむ心を聖母に委ねて、共に歩みたい。そんな祈りを持って生活すること5年。
半ば諦めかけた頃に息子は心を入れ替えて関係修復。今では連絡絶やさず何でも話せる関係になりました。本人は将来の夢に向かって地に足がついた寮生活をするようになって、心配は安堵に変えられました。ここまで来れたのは神様が祈りに応えてくださったこと、聖母への信心を持つことができたからです。悲しみの聖母が共に歩んでくださるということを伝えたい、という一心でこのサイトを作成しました。